秋よ来い!早く来い! というか、早く涼しくなってほしいですね。 着物をガンガン着れる秋、早く来ーい!    毎回「わたどう」の着物が楽しみです。

着付け技能士1級の反省。

失敗は成功の基!

これで私の着付け技術を向上させることができる!と、思えばパワーが湧いてくるものです。

一度で合格してしまうとそこまでだけど、受験するごとに上手くなると思えばね!(笑)

ということで、受験第1回目の反省点、改善点、対策をまとめました。

言い訳がましい点もあるかと思いますが(笑)参考になれば幸いです。

反省点と改善点

大まかに見れば反省点は次の2点です。

 

  • 準備不足
  • 練習不足

 

さらに細かく見ればと次の通りです。

 

準備不足

  • モデル選びが遅れた

モデルさんの決定もやや遅く、そして着せる振袖や帯の決定も遅くなってしまいました。

 

  • 振袖選択のミス

モデルのサイズと振袖のサイズが合っていない。

振袖の身丈がモデルさんに適して身丈よりもかなり長かったので、その処理にひと手間かかった。それは承知でしたが、「やっぱり時間取られたな。」感が否めません。

試験準備品にも「サイズはモデルに合ったものを」と書いてあります。

実は一度着せたことがあるぴったりサイズの振袖があるのですが、その振袖に合う帯が固くて固くて結べないのです。

でも、今思えば結ばない方法でもいいのよね、と思います。帯の結び方に規定はありませんよね。確か。

それが次につながります。

 

  • 帯の選択ミス

家に有った袋帯で妥協してしまいました。「もうちょっと納得がいく帯にすればよかったな。」です。

 

  • 帯結びの選択に迷い

帯結びの選択に迷いもありました。

仮紐使いか三重紐使いか。結局、ゴム紐の仕様が良く分からなかったので三重紐使いにしましたが完璧に至らず。次回は結んだ回数が多い、どちらかと言うと得意な仮紐使いにします。

 

練習不足

  • モデルとの練習回数不足

モデルさんとの練習が1回しかできませんでした。これは痛い。痛すぎる。モデルとボディは全く違いますから。

せめて2回はしたかったのですが、色々な事情により1回のみに。また、確実にモデルができる日ということで一番早い試験日になりました。

 

  • 指痛

いわゆるバネ指です。これは想定外でした。右の親指はそれ程ではないのですが、左がカックンカックンと、しかも痛い。テープを貼って練習していましたが思うようにできません。ここで完全に壊したら後がないし・・・はぁ~でした。(その他体調不良や火傷など、そんなに悪いことが重ならなくてもいいのに。ボヤキです。)

 

  • 別の国家試験の勉強と受験

9月の初めが試験日でした。こちらは合格でした。

 

減点されたと思われる箇所

  • 帯結び

対象になってない。

折り上げたタレの立ち上がりが内側に折れずもどってしまう。

締めが足りない。

はっきり言ってあまり見せたくない出来。

 

  • 振袖

おはしょりギリギリか。

袖丈が合わなかったので、襦袢の袖が出てこないように振袖の袖に糸止めをしたが、片方はずれていて袖がひょっこり出ていた・・・@@;

これは痛い・・・!

 

  • 長襦袢

丈は少し上げたので大丈夫だと思うが・・・

胸元がちょっと浮いてた・・・!これは痛い!

 

 

改善点と対策

  • 早過ぎるくらいの早目の準備

モデルを早く決めて、モデルに合ったサイズの振袖を用意する。

帯(ふくら雀)の結び方を確定する。→仮紐&ゴム紐使いに決定。

 

  • モデルとの練習回数を増やす

モデルは頻繁に行き来できる人にする。→近隣に住む友人に頼む予定。

本番を迎えるまでに圧倒的な練習量が必要。

 

  • 指を治す(対自分)

回復傾向にあるけれど、親指に負担がかからない方法を考える。

 

  • 一つの試験に集中する(対自分)

ここ数年、試験常勝を続けていたので気のゆるみでしょうか、久々の「不合格」をくらいました。やはり試験は一つに集中するべきでしょう。または時期を離すとか。

 

以上、頑張りまーす!

免除についてはリンクをご覧ください。

試験免除の基準について

 

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