- 2019-03-08
- 2020-03-27
長襦袢、一部式と二部式どっちが良い?
見えて魅せる長襦袢 襦袢の衿には半衿を付けて肌襦袢などの下着の上に着ます。 長襦袢は魅せる(見せる)要素の多い下着と言えます。袖口や振り、裾からチラッと見える色・柄襦袢はおしゃれですね。 素材は化繊、正絹、麻(夏用)などです。化繊は既製品があり、ほとんどの場合衣紋抜きがついています。化繊は冬に静電気 […]
見えて魅せる長襦袢 襦袢の衿には半衿を付けて肌襦袢などの下着の上に着ます。 長襦袢は魅せる(見せる)要素の多い下着と言えます。袖口や振り、裾からチラッと見える色・柄襦袢はおしゃれですね。 素材は化繊、正絹、麻(夏用)などです。化繊は既製品があり、ほとんどの場合衣紋抜きがついています。化繊は冬に静電気 […]
着替えたら速攻干す! 皆さん、着物を脱いだ後はどうしていますか? 着用した着物や帯は軽くほこりを払い、乾燥した場所で半日以上陰干してからきちんときれいに畳んでしまいましょう。 絹に湿気は大敵です。 もちろん他の素材の着物も干してくださいね! 干せばある程度シワも伸びます。 良く着るものは不織布製炭シ […]
知っておけば効率よく身に付けることができる、3つの秘訣があります。 着物の構造を知る、自分のサイズを知る 着付け小物の役割を知る 手や指を道具として使い、その動きの意味を知る また、「着付けのキーワード」があります。 引く。包む。結ぶ。 着付けの基本動作に含まれます。 […]
自分でする補整です。=自装 まい吉の考えですが、 「補整とは、体の線を整えて衣服を着た姿を美しく、更に魅力的に見せる手段。」ではないかと。 和装、洋装共に目的は同じですが、違うのは何を美しさの基準とするかですね。例えるならコーラの瓶とこけしさん。 パターンも違う。平面と立体。直線とカーブ。 &nbs […]
半衿をちくちく縫い終わってから「うっ・・・@@;いまいち着物と合わない。」と、やり直した経験はありませんか? 半衿用両面テープならば慌ただしい時もすぐに替えられて安心です。 お裁縫が苦手な方もいらっしゃいますね。針で指をさしてしまい、着物に血が付いてしまっては大変です! 張ったり剥がせたりするので便 […]
”ひとりで振袖を着る”でご紹介できなかった改良枕を使った帯結びです。 自分で着付けができれば自力で振袖を着ることはできます! 問題は帯結び。 でも、改良枕の力を借りればできちゃうんです。 形を作って背負うだけです! では、さっそく”ふくら雀二重羽”バージョン結んでみましょう。
おはしょり、されどおはしょり・・・ あなたはきれいに決められますか? 自分のサイズよりも身丈や幅が大きい着物を着る時は余分な布の始末に苦労しますね。 特におはしょり。 そんなおはしょりをさっときれいにするにはどうしたらいい? そんなお悩み解決しましょう!
着付けを仕事とする者にとって年に一度のスペシャルイベントと言えば・・・ 成人式! 今回デビューする着付師さんも多いはず。 最初はドキドキ、上手くできるかな?心配が先に立ちます。 でも大丈夫!(一週間前でもね!)
着姿に関する用語です。 普段聞きなれない名前がたくさんありますね。 事前に覚えておくと着付けのお稽古がスムーズに。 でも、そんなに心配はいりません。進めていくうちに自然と覚えられます。 そうそう、「読み方が分からない!」それも解決しましょう。 まずは図をよく見てくださいね。